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14:05~15:05
スノーデン氏ライブインタビュー
米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本
エドワード・スノーデン 氏 Edward Snowden

CIA、NSA及びDIAの元情報局員。10年近くにわたりテクノロジーとサイバーセキュリティの専門家として職務に従事。 2013年、NSAがテロと無関係な数十億の個人情報を収集していたことを暴露。 アメリカ政府が監視政策を修正する大きな転換点となった。その献身的な活動に対し各賞を受賞。 2013年にはForeign Policy誌のTop Global Thinkersの1人に選ばれた。 現在は人権を行使する方法としての最新のテクノロジーの利用と開発に従事。2014年より「報道の自由基金」理事。

インタビュアー 国谷裕子氏
15:15~15:40
9.11以降の監視強化の動きと
ACLUの闘い
スティーブン・シャピロ 氏
 Steven Shapiro

弁護士。1993年から2016年までアメリカ自由人権協会リーガル・ディレクターを務める。約90名の常勤弁護士を指揮し、表現の自由、プライバシーその他多彩な訴訟を取り扱ってきた。コロンビア・ロースクール非常勤教授。

15:40~15:55
日本の監視の現状
出口かおり JCLU会員・弁護士
15:55~16:20
大量監視とプライバシー保護のための仕組み
ジョセフ・ケナタッチ 氏
 Joseph Cannataci

2015年7月よりプライバシー権に関する国連特別報告者。IT法及びプライバシー法の専門家。マルタ大学・フローニンゲン大学教授。2017年5月、共謀罪法案に対する懸念を表明する書簡を安倍首相に送付した。

16:30~
ディスカッション
司会 井桁大介 JCLU理事・弁護士
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